楽しく、かっこよく、稼げる農業

スマート農業に特化した AI・IoT・ビッグデータプラットフォーム

OPTiMの農業IoTソリューションによる農作業の支援

  • 見回り作業コストの削減

    これまで目視で行っていた圃場などの確認作業を、ドローンの活用によって削減します。 虫食いや葉の変色などを鮮明に捉え、AIの解析によって異常を検出できるため、対処が必用な箇所のみの見回りですみます。

  • 農作業記録をより簡単、手軽に

    GAP取得に必要な農作業の記録をスマートフォンのアプリケーションから撮影、音声入力できるため、煩わしい操作が必用ありません。さらに、気象情報やセンサーと連携することにより、圃場に関わるデータを一括管理できます。

  • 病害虫の早期発見、対策

    空撮した画像にAIによる解析を行うことで、病害虫などの異常を早期発見し、被害を軽減します。 病害虫の特定が可能なため、初心者でも迅速に対応することができます。

農業ビッグデータの管理・解析、最適な営農を支援

空中撮影やセンサーデータを使って遠隔で圃場を確認できるAgri Manager

ドローンやスマートフォンなどで撮影した作物や圃場の状態、温度や日照量などのセンサーデータ、気象情報などの外部データ、圃場の作業レポートなどを一括で管理できます。カメラやセンサーをあらかじめ設置することで、現場に行かずに圃場の状態を把握できるため、作業負担を軽減可能です。

高度な分析で植物の栄養状態を可視化

Agri Managerは、植物の状態をより詳しく知るための分析、解析環境も揃っています。 例えば、マルチスペクトルカメラで撮影した映像データから、植物の健康状態を示すNDVIを算出し、作物が枯れているといった異常箇所を検出して表示します。画像データやセンサーデータ、NDVIやSPAD値を組み合わせた多角的な生育分析を行うことで、質の高い作物をより多く育てるための好適環境条件を見出すことができます。

用語解説

  • NDVIとは?
    NDVI(Normalized Difference Vegetation Index:正規化植生指標)とは植生の状況を把握することを目的として考案された指標で、植物の量や活力を表しています。 マルチスペクトルカメラなどを用いて計測した植物に当たる光の反射具合と、簡易な計算式を用いることで算出されます。

  • SPAD値とは?
    SPAD値(Soil and Plant Analysis Development Value:葉緑素含量を示す値)は植物の葉に含まれる葉緑素(クロロフィル)の濃度を表す数値です。SPAD値を測って、栄養状態を的確に把握することでより適切な施肥管理を行うことができます。

三日坊主でも大丈夫!GAP対応済、面倒な記録作業を支援

作業中でも簡単にメモが取れるAgri Assistant

音声アシスタント機能+音声テキスト化機能により、農作業に関するメモを簡単に記録できます。 圃場に筆記用具等を持ち込む必用がなく、作業中でも複雑な操作なしにメモを取り、作業手順書を作成することが可能です。

楽なチェック、記録作業でGAPに対応した作物を生育可能

位置情報や音声、テキスト、映像、画像、時間などの多種多様なデータを自動記録することで、臨場感のある農作業データをスタッフ間で共有し、作業の進行度を管理できます。Agri Assistant は日本GAP協会により JGAP推奨システムとして認定されているため、GAPに必要な点検項目に沿った記録が簡単にできます。その際には、アプリを使用することで自動的に記載できる項目はデータ連携によって自動入力されるため、記載漏れを防ぎ、負担も軽減されます。

用語解説

  • GAPとは?
    GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。2020年東京五輪・パラリンピックで選手村などで提供される食材に関しても、GAPの認証取得が求められています。

    リンク:農業生産工程管理(GAP)とは:農林水産省

AIによる画像解析で病害虫の発生を検知

ドローンで撮影した画像を解析することで圃場の大小を問わず病害虫を早期発見し、検知した箇所のみにピンポイント農薬散布する減農薬栽培ができ、人的コストを下げることと品質を上げることが同時に実現できます。

農作物ごとに発生する病害虫、対応する農薬が異なるため、発見し対処するにはノウハウが求められます。 病害虫検知に特化したAIは、品目ごとに発生する病害虫の発生モデルを学習しているため、農作物に詳しくない人でも発見、対処することができます。OPTiMでは現在7ヶ所の試験場で、27品目の病害虫検知の研究をすすめており、 全ての品目の病害虫検知を目指しています。

7ヶ所の試験場

  • 佐賀大学アグリセンター
  • 佐賀県農業試験研究センター本場
  • 三瀬分場
  • 佐賀県茶業試験場
  • 佐賀県果樹試験場
  • PFJ(プラントフォームジャパン)
  • 重富

27品目の病害虫検知

  • 水稲
  • 大豆
  • タマネギ
  • イチゴ
  • アスパラ
  • お茶
  • ミカン
  • キュウリ
  • キャベツ
  • ジャガイモ
  • ブロッコリー
  • キク芋
  • オクラ
  • ナス
  • ピーマン
  • 唐辛子
  • サツマイモ
  • サトイモ
  • ビワ
  • キウイフルーツ
  • スイートコーン
  • 冬瓜
  • ほうれん草

「スマート農業」で
“楽しく、かっこよく、稼げる農業”を実現

Point1

生育管理コストを削減

従来のように直接圃場を確認する必要がなくなり、生育管理や病害などの生育管理コストを削減できます。

Point2

次世代型農業

重労働で泥臭く稼げないといったイメージがある農業にITを取り入れることで、次世代型農業で先進的な取り組みを行っているといったイメージアップに繋がります。

Point3

高度な分析技術

NDVIやSPAD値などの高度な分析技術を用いた生育管理で品質と生産性を向上できます。

Point4

病害虫を早期発見

病害虫を早期発見し、的確なポイントに最小限の除草剤や農薬を散布することで経費を削減できます。

Point5

GAP水準を満たす

GAP水準を満たした高品質かつ安全な農作物をより簡単に生産することができます。

 

OPTiMが描く、スマート農業。

OPTiMは、AI・IoT・ビッグデータを活用して“楽しく、かっこよく、稼げる農業”を実現します。

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