OPTiM AI Camera Enterprise

カメラに繋いですぐに使える
300種類のAI画像解析サービス

特長

AI+カメラが
多くの悩みを解決

OPTiM AI Camera Enterpriseで利用できる学習モデルは、さまざまな業種の課題やニーズをヒアリングしたデータを元に生成しており、多くの企業様のお悩みに柔軟に対応いたします。

スピーディーにAIを導入

AI導入の際に最もコストのかかる、学習というプロセスを省くことで導入から利用開始までの時間を大幅に短縮しました。 さらにカスタマイズ不要でそのまま使えるプランも多数ご用意。
AI導入のコストを徹底的に抑えます。

主な機能

  • 人物カウント・予測

    施設への入場者、退場者数が時間帯、当日の時間帯別予測ができます。
    入場規制などの「密回避」施策を最低限の場所、時間にでき、来場者数を最大化できます。

    利用シーン

    • イベント参加者の時間別/累計カウント
    • 商業施設の全体来客数、店舗別来客数カウント
    • 特定の場所に立ち入る人数カウント
  • 侵入検知

    関係者以外立ち入り禁止区域などに人が入った際、メールやアラート音などで通知することができます。
    通知が行われた際の映像は、通知履歴から簡単に確認することができます。

    利用シーン

    • ビル、病院、商業施設などの侵入監視
  • 混雑検知・予測

    カメラが設置された場所ごとの混雑度を計測し、複数個所のリアルタイム混雑度※1と過去データに基づいた当日の混雑予測をダッシュボードに一覧表示表示できます。
    1つ1つのカメラで映っている人数だけでなく、施設全体に出入りする人数をカウントして施設内の混雑状況を表示することもできます。
    ※1:混雑度は30分ごとに更新されます。混雑と判定する人数は設定することが可能です。

    利用シーン

    • イベント、商業施設の混雑状況表示
  • 滞在時間カウント

    特定エリアに人が滞在した平均時間、最長時間をグラフで表示できます。
    これによって施設全体の中で人が滞留し易い場所を見える化でき、滞在時間の最大値、平均値が継続確認できる為、滞留解消施策の効果測定を行うことができます。

    利用シーン

    • 待合スペースの滞在時間カウント
    • 顧客平均滞在時間カウント
  • 性別判定

    特定の場所(展示物、フロア、施設など)に入った人の性別を識別することができます。
    これによりその場所に興味を持った人の性別ごとの人数、性別比率を知ることができます。

    利用シーン

    • 商品、サービス、展示物が想定したターゲットに届いているか確認
    • 施設来場者の性別比率数値化
  • 空席検知

    人がいない場所(座席など)の検知が行えます。
    施設、フロア全体の混雑状況よりも細かい、席単位での空き状況などが見える化できます。

    利用シーン

    • 施設の空席数表示
    • 空席率に応じた割引率のクーポン提供
      (弊社特許保有技術)
  • ヒートマップ

    人の流れが集中し、密になりやすい場所がピンポイントで分かります。
    意図しない場所で人の流れが集中している場合、ディスプレイ、貼り紙の配置などで解決し、再度ヒートマップから改善効果の確認を行うことができます。

    利用シーン

    • 混雑し易い場所の人の流れ見える化

さらに多くのAI(学習モデル)を
販売・購入・かんたんデプロイ

OPTiM AI Marketplace OPTiM AI Camera Enterpriseで利用できる学習モデルを販売したり、
入手できるサービスです。
利用者であれば、自社で開発した学習モデルを公開したり、他社の学習モデルを利用
して、新たな付加価値を創出できます。

システム

ネットワークカメラから取得された映像は、画像解析用ハードウエア「OPTiM Edge」へ送られ、
あらかじめ用意されている学習モデルを使って解析されます。
解析後のデータは、インターネットを経由して「OPTiM AI Camera Enterprise」へ送られます。

エッジコンピューティングをより身近に

OPTiM Edge

OPTiM AI Camera EnterpriseはGoogle™ Edge TPU™との接続実証済みです。
高性能・低価格のエッジデバイスを提供し、AI実用化のスピードを大きく牽引します。

料金プラン

価格プラン

初期費用

価格プラン

月額費用
(ソフトウエア利用料)

価格プラン

※ 上記の価格に、カメラの費用は含まれません。
※ 価格はすべて税抜です。
※ ご利用になる機能によって、必要となるOPTiM Edge(映像解析ハードウエア)の台数が変わります。

導入の流れ

  • ご提案・ご検討

    ・業務の課題をヒアリング

    ・AI導入目的の明確化

    ・デモのご紹介

  • ハードウエア環境設計

    ・既存カメラ環境の調査

    ・カメラの増設設計

    ・ハードウェア設置設計

  • システム導入

    ・カメラの増設

    ・OPTiM Edgeの設定

    ・OPTiM Edgeとクラウドの接続

    ・カメラとOPTiM Edgeの接続

  • 運用開始

    ・お問い合わせ対応

    ・設定の調整

最短約6週間で導入可能

よくあるご質問(FAQ)

Q.すでに現在使っているカメラがあるのですが、そのカメラでもサービスを利用できますか?
A.カメラの機種や環境によって利用できるものと利用できないカメラがあります。 ネットワークカメラの対応コーデックとしてH.264もしくはH.265、対応通信プロトコルとしてRTSPにしている必要がございます。
Q.カメラの解像度指定はありますか?
A.HD以上を推奨しております。
Q.全方位カメラだと検知できますか?
A.検知は可能ですが、精度は多少落ちます。
Q.インターネット環境がなくても使えますか?
A.可能ですが、オンプレミスでのシステム構築費用が別途かかります。 また、機能アップデートは行われません。(必要な場合は別見積もりとなります。)
Q.1つのカメラで最大いくつまでサービスを利用できますか?(カメラ一台ですべての機能を同時に使えますか?)
A.画像解析は別途のエッジデバイスで行います。エッジデバイスのスペックを必要とはしますが(初期費用は高くなります)、制限はございません。
Q.工場や倉庫での利用は可能ですか?
A.はい、可能です。防塵対応のカメラをご選択ください。
Q.カメラも一緒に買えますか?
A.対象機種は限られておりますが、購入は可能です。ただし、現在準備中となりますので、お急ぎの場合はご自身で準備をお願いいたします。
Q.OPTiM Edge(映像解析ハードウエア)は自社の資産となりますか?
A.ハードウェアは御社資産となります。内蔵するAI、ソフトウェアはなりません。
Q.NVR等の録画データを解析できますか?
A.出来ません。(NVRが録画データのRTSP出力に対応していると可能)
Q.代理販売できますか?
A.はい、販売パートナーを募集しています。パートナーになりたい場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。
Q.導入や運用を子会社やパートナーで行っても問題ありませんか?
A.問題ありません。事前に弊社へ連携予定の企業情報を報告頂く必要があります。

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