AIとカメラを活用して
迅速なセキュリティ対応を可能にする

AI Physical Security Service - AI監視カメラサービス

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これからの時代に、本当に必要なセキュリティサービス

監視カメラの市場は、マーケティングなどの用途でも注目されており、今後も成長していくことが予想されています。しかし、カメラで撮影された膨大な動画のひとつひとつを人が目視で確認していくのは大変根気のいる作業です。今こそ、収集された膨大なデータから必要な答えだけを導き出していくことができるサービスが必要になってきます。
AI Physical Security Serviceなら、AI(人工知能)が人体や物体の危険や異常などの状況をリアルタイムで検知、速やかに管理者に通知することが可能です。

より戦略的に、ビジネスの主導権を握るために

「何か問題が起きて、報告がきたらその時点で対応する」。事後対応型の、従来のカメラによる防犯セキュリティの形からそろそろ一歩進んでみませんか。 AI画像解析によるセキュリティ管理で、異常事態の発見をより容易にして監視負荷を減らしながら、注意が必要な対象をいち早く見つけ出す。これからは攻めのセキュリティの時代です。

  • サービスの向上・安全・安定

    危険な状況を検知し、積極的な早期対策を取ることで、思いがけないサービスの停止や混乱などを最小限に抑えられます。それによって、お客さまへより安全・安定したサービスを提供することができます。

  • 負荷を減らし業務を効率化

    カメラ映像を見続けるためだけに時間を割くのはあまり効率よくありません。その作業をAIが担うことで監視者の負担を減らせます。不意のトラブル対応による業務の中断を抑え、業務の効率化が図れます。

  • 顧客の信頼を得て収益を増加

    トラブルに早期対応することで、そのコストを極力抑えることができます。また安全且つ安定したサービスの提供は、そのままユーザーの信頼獲得に繋がります。顧客満足度を高めることでリピーターを獲得でき、収益増加が見込めます。

主な機能・特徴

さまざまな技術による検出

必要に応じた自動画像補正、画像からの差分算出や特徴点検出、動作からの骨格推測、自動ラベリング、自動スコアリングによる異常行動予測等、オプティム最先端の技術を用いて検出しています。

多くのカメラに対応

本サービスは、Cloud IoT OS プラットフォーム上で提供されているため、当社のデバイスパートナーの製品を含めたさまざまなネットワークカメラを利用することが可能です。もちろん、複雑な設定は必要ありません。

クラウドにデータを蓄積

お客様のご希望に応じたクラウドサービスをご利用いただけます。カメラデータをアーカイブとしてクラウドに保存し後から閲覧したり、検知結果のみをクラウドに送信して分析に利用したりといった使い方が可能です。

AIによる精度向上

検知結果をクレンジングし、誤った検知結果を再学習することで、AIはどんどん賢くなっていきます。より多くのバリエーションを学習させることで、AIはより関連性の高い特徴点を見つけ出すことができるようになり、それはそのまま検知精度に反映されます。

POCに最適なプランも

クラウドコンピューティング、ハイブリッドコンピューティング、エッジコンピューティング。ご提供する3つの環境パターンから、お客さまの条件に応じて一番適したタイプをお選びいただけます。クラウドコンピューティングは Cloud IoT OS プラットフォームを利用した最もスタンダードなタイプで、インターネットに繋がるカメラを用意するだけで始められますので、POCなどにも最適です。

 

侵入検知によるトラブルの防止・早期発見

侵入禁止エリア、危険エリアなど、特定のエリアに侵入者や異物があればいち早く検知して事故を未然に防ぎたい、そういうお悩みはありませんか?
AI Physical Security Serviceとは、画像解析によって危険状況の有無等をAIが検知し、監視者へ注意を促す、安全強化のためのシステムパッケージです。管理の目が行き届きにくいような場所に設置されたカメラ映像を解析して、危険な状況が発生しているかどうかをAIが判断し、通知します。画面を常に注視していなくてもよいため、監視者の方の負担を減らせるとともに、どのカメラで異常が発生したかが瞬時にわかりますので、対応が迅速に行えます。

駅のホームで

空港で荷物が置きっぱなし

高速道路で車の検知
(逆走車の検知)

視覚障害者の持つ白杖を自動検知



導入事例

JR東日本旅客鉄道株式会社 水戸支社事例

JR東日本水戸支社管轄の常磐線 佐和駅にて「AI Physical Security Service」の実証実験を実施、実証実験目標の90%を上回り、96.2%の検知率を達成

アイテック阪急阪神株式会社と、東日本旅客鉄道株式会社水戸支社管轄の常磐線 佐和駅にて、2018年2月19日から2018年3月2日の12日間「AI Physical Security Service(エーアイ フィジカル セキュリティ サービス)」の実証実験を実施しました。その結果、本実証実験の目標として設定した検知率(電車が駅に不在時、ホーム際の黄色い線より線路側に人もしくは物体が侵入した際にAIが検知した割合)90%を上回った、96.2%を達成しました。
ニュースリリース:https://www.optim.co.jp/news-detail/37308

危険エリアへの侵入検知

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「今の環境に導入できるのか?」や「導入後の効果見込みがわからない」などお悩みを持たれているお客さまも多くいらっしゃいます。ご安心ください、弊社ではコンサルティングも行なっております。お客さまの求める最適解がご提供できるよう、誠意をこめてご対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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